労災によるケガの受診から治療までの流れ|世田谷区の豪徳寺整形外科クリニック

労災とは?

仕事中や通勤途中にケガをした場合、労災保険が適用される可能性があります。労災保険(労働者災害補償保険)は、業務上または通勤途上の事故やケガに対し、治療費や休業補償を受けられる制度です。労災指定医療機関であれば、自己負担ゼロで治療を受けることが可能です。

労災が適用されるケース

  • 仕事中の事故(転倒、機械の挟み込み、落下物による負傷など)
  • 通勤中の交通事故や転倒
  • 長時間労働や業務ストレスによる疾病(腰痛、腱鞘炎など)

労災発生時の対応フロー

1. 応急処置と医療機関の受診

  • ケガをしたらまずは応急処置を行いましょう。
  • 状態が重篤な場合は救急車(119番)を要請し、最寄りの病院へ搬送。
  • 軽傷の場合でも、できるだけ早く医療機関で診察を受けることが重要です。

2. 労災指定医療機関を選ぶ

  • 豪徳寺整形外科クリニックは労災指定医療機関です。
  • 世田谷区(豪徳寺・経堂・梅ヶ丘・宮の坂・山下)エリアで労災の治療を受けたい方はご相談ください。
  • 労災指定病院では治療費の自己負担なしで受診可能。

3. 必要な書類を準備

  • 様式第5号(療養補償給付請求書)(業務災害の場合)
  • 様式第16号の3(通勤災害の場合)
  • これらの書類は会社が用意し、医療機関へ提出します。

4. 休業補償の申請

  • 4日以上の休業が必要な場合、休業補償給付(平均賃金の80%)が支給されます。
  • 申請には、**様式第8号(休業補償給付請求書)**が必要。

5. 治療継続とリハビリ

  • 治療が長引く場合、必要に応じてリハビリを受けることも可能です。
  • 豪徳寺整形外科クリニックでは、スポーツ外傷や骨折後のリハビリも対応しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 労災指定病院以外で受診した場合は?

→ いったん自己負担で支払い後、**様式第7号(療養費の請求)**を提出すれば後日払い戻しされます。

Q2. 労災申請を会社が拒否した場合は?

→ 労働基準監督署へ相談することで、労災申請が可能です。

Q3. リハビリ期間も労災保険の対象ですか?

→ はい、医師が必要と判断した場合、リハビリ費用も労災保険でカバーされます。

まとめ

労災によるケガをした場合、まずは適切な医療機関での受診が重要です。世田谷区(豪徳寺・経堂・梅ヶ丘・宮の坂・山下)周辺で労災の対応を希望される方は、豪徳寺整形外科クリニックまでご相談ください。

お問い合わせはこちら 豪徳寺整形外科クリニックの公式サイト