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🏥 豪徳寺整形外科クリニック / 患者さん向け資料

弾発股

Snapping Hip
股関節が「パキッ」と鳴る現象の正体

股関節を動かしたときに「パキッ」「ポキッ」と音が鳴ったり、引っかかる感じがする状態です。
股関節まわりの筋肉や腱が骨の出っ張りを乗り越えるときに起こります。
外側型(太ももの外側)と内側型(足の付け根の内側)の2タイプがあります。
多くの場合、痛みはなく心配のないケースがほとんどです。

1
股関節を曲げ伸ばしする

歩く、走る、脚を上げるなどの日常動作やスポーツで

2
腱や靭帯が骨の出っ張りに引っかかる

腸脛靭帯(外側型)や腸腰筋腱(内側型)が骨を乗り越えます

3
「パキッ」と音や引っかかり感が出る

腱がスライドする際に音や感覚が生じます

💃 ダンス ⚽ スポーツ 🧒 10代〜20代
🔊
股関節を動かすと「パキッ」と音がする
🔄
関節が引っかかるような感覚
ほとんどの場合、痛みはない
😣
痛みがある場合は治療が必要なサイン
👁️
経過観察
痛みがなければ特別な治療は不要です
🧘
ストレッチ
股関節まわりの筋肉や腱の柔軟性を改善
🏋️
リハビリ
痛みがある場合は股関節周囲の筋力を強化
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精密検査
エコーやMRIで原因を詳しく調べます
😊

痛みがなければ多くは経過観察で問題ありません

音だけで痛みがない場合は、多くはそのまま経過をみて問題ないと考えられます。痛みや動きにくさがある場合はストレッチやリハビリで改善が期待できます。気になる方はエコー検査で原因を調べることができます。

💡 こんなときは受診しましょう

  • 音だけであれば、多くは特別な治療は必要ありません
  • 痛みがある場合はストレッチとリハビリで対応できます
  • 動きにくさやスポーツに支障があれば受診を
  • 音の原因が気になる方は、エコーで簡単にチェックできます