Locomotive Syndrome
立つ・歩く・座る…運動機能の衰えに早めの対策を
ロコモティブシンドローム(ロコモ)は、骨・関節・筋肉・神経など運動器の機能が衰えて、立つ・歩く・座るなどの日常動作が難しくなる状態です。
進行すると要介護や寝たきりになるリスクが高まります。
骨粗鬆症、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症などが背景にあることが多いです。
年齢とともに筋肉量が減り、骨がもろくなっていきます
変形性関節症、骨粗鬆症、脊柱管狭窄症などが加わります
痛みで動かない→筋力低下→さらに動けない、の悪循環に
進行すると日常生活の自立が難しくなり、介護が必要になることも
ロコモは気づかないうちに進行しますが、毎日の簡単なトレーニングで運動機能の維持・改善が期待できます。40代・50代からの予防が効果的です。何歳からでも始められますので、できることから少しずつ取り組みましょう。ロコチェック7項目のうち1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
ロコモ度テストで進行度を確認できます。
当クリニックでは「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」「ロコモ25」の3つのテストでロコモの進行度を客観的に評価し、お一人おひとりに合ったトレーニングメニューをご提案しています。お気軽にご相談ください。